SEO スマホ対応ラベル表示

スマホWeb

先日、当サイトのレスポンシブWebデザイン化を行い、 モバイルフレンドリーテストに合格してから数日が経過しました。

この度、ようやくGoogle検索からも「スマホ対応」のラベルが表示されるようになり、 当サイトもGoogleから正式にモバイルフレンドリー対応サイトとして認められました。

このモバイルフレンドリー化はGoogleがスマホやタブレットでも閲覧しやすいサイト作りが推奨され、 今年の2月にスマートフォン利用に最適化されたサイトが「モバイルでの」検索結果で優遇されやすくなるように変更すると発表しました。

<参考>
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 検索結果をもっとモバイル フレンドリーに

この変更は2015年4月21日より実施されており、 アルゴリズム展開から既に1ヶ月が経過しようかとしています。

本サイトのレスポンシブWebデザイン化

本サイトは前述の通り、先日モバイルフレンドリーテストで合格を頂きました。 その後、数日間経過後にモバイルGoogle検索を行うと、 以下のように検索表示にて「スマホ対応」ラベルが表示されるようになりました。

スマホ対応ラベル表示

「スマホ対応」ラベルはモバイル向けサイトである認印といったもので、 モバイルフレンドリーサイトであるという証拠と言えます。 当サイトは、Googleの推奨するレスポンスWebデザインを施し、 CSS(スタイルシート)と一部HTMLファイルを対応していき、モバイルフレンドリーサイトとして認識されるまでになりました。

今後、モバイルフレンドリー化によってモバイルアクセス数が回復するか経過を見ていきます。

モバイルフレンドリーの影響

Googleモバイルフレンド

今回のモバイルフレンドリー化に伴い、Googleからの発表以降、 多数なSEO専門分野では大きな順位変動が発生するなどの憶測が飛び交っていました。 既に大きく検索順位が変動した等、ネットではこの話題に関する記事やコメントが膨大にアップされています。

当サイトでも、アルゴリズムアップデート以前は全アクセス数の7割程度がモバイルによるアクセスを占めており、 その影響を懸念していました。 その予感は的中し、アップデート以降は総アクセス数が6割程度まで激減してしまいました。 モバイルフレンドリー対応直後のため、どの程度の回復が見込まれるかは予想ができませんが、 暫く状況監視していきます。

他のSEO専用サイトによれば、PCでは検索順位が10位以内に表示されるモバイルフレンドリー対応を施していないページが、 モバイルでの検索順位は100位以降に飛んだという実例もあるようです。

<参考>
Google、モバイルフレンドリーアップデートを全世界で実施、順位変動は起きているのか?

但し、適用から1ヶ月程なのでモバイルフレンドリー対応を施さないことでどれぐらい順位下落になるかの判断材料はありませんが、 少なくてもモバイルユーザーからアクセスを望む場合はモバイルフレンドリー対応を行うことが最適であるといえます。

SEO モバイルフレンドリー対応

モバイルフレンドリーWebサイト

最近はスマホもすっかり普及して、誰もがどこからでもネットアクセスできる時代になりました。 通勤通学中や、ちょっとした出先で時間があるとスマホやタブレットでネット検索するというのが当たり前のようになってきました。

交通機関の乗継ぎ案内や天気状況なども即座にチェックしたり、会話中のささいな物事も調べてみたりするなど、 コミュニケーションの一部であり、生活の一部にもなってます。

当サイトもアクセス解析を行うとモバイルユーザーからのアクセスが8割ほど占めており、 モバイルアクセスは時間帯に限らずに訪問して頂いています。

ネット利用者の約70%はGoogle検索エンジンから検索しているそうで、 プロガーやネット広告企業はGoogleでの検索順上位を目指して質の高いコンテンツを作製し、 更にはSEOを施しており、当サイトも出来るだけ沢山の方に見て貰えるようなサイト作りを志しています。

Google検索結果にモバイルフレンドリー導入

スマホ・タブレット

Googleでは、スマホやタブレットでも閲覧しやすいサイト作りが推奨され、 今年の2月にスマートフォン利用に最適化されたサイトが「モバイルでの」検索結果で優遇されやすくなるように変更すると発表しました。

<参考>
Google ウェブマスター向け公式ブログ: 検索結果をもっとモバイル フレンドリーに

この変更は2015年4月21日より実施されており、 大きく検索順位が変動した等、ネットではこの話題に関する記事やコメントが膨大にアップされています。

モバイルフレンドリーとは、サイトの横幅やリンク幅など、モバイルでの表示が想定されているサイトを指します。 PCにおけるブラウザでは、マウスクリックなどでリンクを押下することは可能ですが、 スマホやタブレットでは、その機種にによってスクリーンサイズも異なり、 縦横回転や一番異なるのがタップで操作することが大きくあります。

色々方法はありますが、スマートフォン向けサイトが用意されていたり、レスポンシブWebデザインで構成されているサイトは、 このモバイルフレンドリーにおける改編もSEO上大きな変動はないと思われます。

モバイル対応サイトがSEOで有利

Googleでの発表の通り、モバイルフレンドリー対応サイトは、 モバイルにおける検索結果が優遇される旨は公式発表の通りSEOとして有利になると考えられます。 但し、モバイル対応されていない官公庁などのサイトがランク圏外に下落するなどはなく、 モバイル対応していないサイトであるから検索圏外に落とすのが目的ではなく、 モバイル検索時にモバイル対応しているサイトを優先するという、 使用デバイスに応じて見合った検索結果を改善する趣旨であると考えられます。

とは言っても、Google発表されたモバイルアルゴリズム改編から1ヶ月弱経過しますが、 当サイトもモバイル対応をしていなかったこともあることから、 アクセス数が通常の7割程度まで落ち込んでしまったこともあるので、 モバイル対応サイトがSEOでは有利であると言えるかと思います。

モバイルフレンドリー対応方法は?

実際にモバイルフレンドリー対応するためにはどのような方法を採用すればいいのか? ということは多くのサイト運営者が困惑した内容ではないかと思います。 フリーブログ等を利用している方は、元々ブログ対応プラグインが導入されていたりするので、 それほど混乱することはないかと思いますが、 今までPC向けにのみサイト運営されてきた方にとっては、 このGoogle発表からどのような対応を取るのが適切か迷いが生じたことかと思います。

Googleでは、モバイルユーザーに快適なウェブサイトを提供することを目的として、 モバイルガイドが公開されており、その中にモバイルサイトを構築する際の3つの設定方法が紹介されています。

<参考>
モバイル フレンドリー ウェブサイト

レスポンシブWebデザイン
Google推奨方法で、ユーザーのデバイスに関係なく、同じURLで同じHTMLコードを配信し、 画面サイズに応じてCSS(スタイルシート)等を用いて各デバイスに見合った表示を施す手法。
動的な配信
デバイスに関係なく同じURLを使用するが、PHP等を用いてサイト公開サーバがアクセスブラウザを判断して、 デバイスタイプ毎に動的に異なるHTMLを生成する手法。
別々の URL
デバイスごとに別々のコードを配信をし、HTTPリダイレクトとVary HTTPヘッダーを使用して、 適切なページにリダイレクトする手法。

実際にサイトがモバイル対応してるかを確認する方法として、 Googleでは以下のようなモバイルフレンドリーテストツールが公開されています。

<参考>
モバイルフレンドリーテスト

本サイトのレスポンシブWebデザイン化

本サイトでは、モバイル対応していなかったため、 モバイルフレンドリーテストでは以下のような結果となり、 「モバイルフレンドリーではありません」という結果となりました。

スマホ対応前モバイルフレンドリーテスト

そこで、Googleの推奨するレスポンスWebデザインを施しました。 同一URL・HTMLでデバイス毎に見合った表示をするには、 PCサイズ・スマホサイズのいずれでも確認をする必要があるため、 思っていた以上に時間がかかってしまいましたが、 CSS(スタイルシート)と一部HTMLファイルを対応していき、以下のようにモバイルフレンドリーサイトとして 認識されるまでになりました。

スマホ対応後モバイルフレンドリーテスト

元々PC向けのサイトであったことから、スマホでページを見ると少々密集しているように見えますが、 リンクボタンの幅を修正したりして対応していくことでモバイルフレンドリーサイトとして認識されるようになりました。

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